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ハイビスカスのイラスト

ABOUT ALOHA

アロハ保育園について

子ども・家族・職員が、ともに安心して育ち合える場所へ

このページのご案内

私たちの想い

「生まれてきてくれて、ありがとう」と思える子育てを、ともに

子どもの育ちは、保育園の中だけで育まれるものではありません。家庭や地域、そして子どもを取り巻くさまざまな人との関わりを通して、豊かに育まれていきます。

アロハ保育園が目指しているのは、大切なお子さまを心から安心して預けていただける保育園です。一人ひとりの気持ちを丁寧に受け止め、その子らしい成長を支えること。そして、子育てに悩み、迷う保護者の気持ちにも寄り添うことを大切にしています。

子育てに、決まった正解はありません。だからこそ、保護者が一人で抱え込むことなく、園の職員や地域の人たちと一緒に考え、子どもの成長を喜び合える環境をつくりたいと考えています。

保護者が安心できる環境のなかで心にゆとりを持ち、子育てを楽しめるように。そして、心から「生まれてきてくれて、ありがとう」と思える子育てを支えることが、私たちの願いです。

子ども、保護者、職員が互いを認め合い、安心と信頼のなかで、それぞれが自分らしく育ち合える場所へ。アロハ保育園は、地域とともに、子どもと家族の未来を支えていきます。

meaning in aloha

アロハに込めた意味

思いやりと愛を持って、互いを認め合う

「アロハ」は、ハワイのあいさつとして親しまれている言葉です。アロハ保育園では、その言葉に込められた「思いやり」「尊敬」「愛」を、人と関わる姿勢として大切にしています。

ALOHA の 5 つの文字に重ねた想いをご紹介します。

A

Akahai(アカハイ)

思いやり・親切

L

Lōkahi(ロカヒ)

統一・調和

O

‘Olu‘olu(オルオル)

礼儀・賛成

H

Ha‘aha‘a(ハアハア)

謙遜・素直な心

A

Ahonui(アホヌイ)

忍耐

子どもも、保護者も、職員も、一人ひとりの違いを認め合い、思いやりと愛を持って関わること。アロハ保育園という名前には、そんな園でありたいという願いが込められています。

この想いは、日々の保育はもちろん、代表が身に着けるアロハシャツや、保育士のエプロンなどにも表現されています。

「アロハ」の心を大切に、誰もが安心して自分らしく過ごし、ともに育ち合える保育園を目指しています。

MESSAGE

代表の想い

代表画像1
代表画像2

子どもも、保護者も、保育者も
安心して自分らしくいられる園へ

私は川崎市で約40年間勤務し、公立中学校の校長や、0歳から高校生までを対象とする子ども支援部署の室長として、子どもたちやご家族と関わってきました。

その経験を通して実感したのは、乳幼児期から親や学校、周囲の大人とどのような関係を築いてきたかが、その後の生活や生き方に大きく影響するということです。子どもの未来を支えるためには、幼い頃から子どもと保護者の双方に寄り添うことが大切だと考え、59歳で市役所を早期退職し、保育園事業を始めました。

園をつくるうえで、私が原点として考えたのは、「自分の大切な家族を、心から安心して預けられる場所とは、どのような園だろう」ということです。

園の風景画像

子どもたちが一人ひとりの気持ちを受け止めてもらい、安心して自分らしく過ごせること。保護者が悩みを一人で抱え込まず、心にゆとりを持って子育てと向き合えること。そして、保育士が安心して働き、自らの経験や専門性を生かしながら、目指す保育を実現できること。そのすべてが、より良い保育園をつくるために欠かせないものだと考えています。

保育士が生き生きと働き、誇りを持って子どもと向き合える環境は、保育の質につながります。職員一人ひとりの想いや得意なことを尊重し、「こんな保育をしたい」という声を園づくりに生かしながら、理想の保育をともに実現できる職場でありたいと思っています。

子ども、保護者、職員、そして地域が互いを認め合い、安心と信頼のなかで、ともに育ち合える場所へ。これからも、目の前の一人ひとりの声に丁寧に耳を傾けながら、より良い保育と子育て支援を追求してまいります。

株式会社ユーフォリアファミリー

代表取締役 青山 正彦

保育と園での生活を知る

大切にしている想いを、日々の関わりと園での暮らしにつなげています。

COME SAY ALOHA

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