OUR CHILDCARE
保育について
一人ひとりの「やってみたい」を大切に、幸福な人生を生きる基礎を育みます。
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philosophy
保育理念
幸福な人生を生きる
基礎を育てる
こころとからだの健やかな成長を促し、自主的精神に充ちた子どもを育みます。
乳幼児期に、信頼できる大人からたくさん愛され、自分の気持ちを受け止めてもらうことは、人を信頼する力や自己肯定感を育む大切な土台になります。悲しいときは悲しみ、嬉しいときは一緒に喜び、甘えたいときには安心して甘えられる。私たちは、子どもの気持ちに寄り添い、そのままの姿を受け止めます。
また、子どもにすぐ答えを与えるのではなく、「どうしたい?」「どうしたらできるかな?」と問いかけます。自分で考え、選び、試し、自分の思いを伝える経験を重ねながら、これからの人生を自分らしく生きる力を育てます。
日々の保育
を通して育てたい6つの力
子どもたちは、毎日の遊びや生活、人との関わりを通して、さまざまなことを感じ、考え、学んでいきます。
アロハ保育園では、子どもの「やってみたい」「知りたい」「伝えたい」という気持ちを大切にし、
一人ひとりの発達や興味に寄り添いながら、幸福な人生を生きる基礎となる6つの力を育みます。
関わる力
身近な大人に気持ちを受け止めてもらう経験を重ねながら、人を信頼し、安心して関わる力を育みます。
にする力
ありのままの自分を受け止めてもらう経験を重ね、「自分は大切な存在だ」と感じられる心を育みます。
表現する力
嬉しい、悲しい、悔しい、甘えたいなど、自分の気持ちに気づき、言葉や表情、行動で表す力を育みます。
やってみる力
子ども自身が考え、選択し、行動する過程を大切にします。成功や失敗を重ねながら、意欲や自信につなげます。
共に育つ力
一人ひとりの感じ方や考え方の違いに気づき、互いを認め合いながら、一緒に過ごす喜びや思いやりの心を育みます。
を持ち探究する力
食や木のおもちゃなど、身近なものとの出会いを大切にします。「なぜ?」という気持ちから、探究する力を育みます。
ALOHA’S CHILDCARE
子どもたちの
育ちを支える環境
保育園は、子どもたちが一日の多くを過ごす生活の場所です。見た目の美しさだけでなく、安心して過ごせること、自分で選び行動できること、学びや遊びが自然に広がることを大切にして環境を整えています。
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栗の無垢材の床や木の腰壁を取り入れた、温かみのある保育室
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子どもの制作物が主役となる、白を基調とした空間
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建物の中心に設けた、明るく親しみやすいトイレ
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子どもが自分で絵本や遊びを選べる環境
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自然や地域に触れ、実体験を学びにつなげる園外活動
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立地や地域文化、利用するご家庭に合わせた各園の特色
木のぬくもりに触れる木育
保育室には、実際に裸足で複数の床材を踏み比べて選んだ、厚さ13ミリの栗の無垢材を採用。腰壁や廊下、テーブルや椅子にも木を取り入れ、日々の生活の中で木のぬくもりや優しい手触りを感じられる環境を整えています。
北海道の製作会社が手がけた無垢材の木のボールは、あえて真円にせず、一つひとつ異なる自然な形と「揺らぎ」が特徴です。自由な遊びを通して五感を刺激し、創造力や集中力、好奇心、試行錯誤する力を育みます。
LOVOT と育む思いやりの心
各園にいるLOVOT(ラボット)は、子どもたちにとって身近な友達のような存在です。ほんのりとした温かさがあり、声をかけたり優しく触れたりすると反応します。
優しく触れる、反応を待つ、様子を気にかける。LOVOTとの関わりを通して、相手を思いやる気持ちや、温かな存在と関わる喜びを育みます。
食べることを楽しむ食育
乳幼児期の食事は、身体だけでなく、味覚や生活リズム、食卓を囲む喜びを育む大切な時間です。年齢や発達に合わせた食育活動を行っています。
自分で触れた食材を給食で味わったり。体験を通して、食材への興味や「食べてみたい」という気持ちを育てます。食事の挨拶、スプーン・箸の使い方も、発達に合わせて無理なく身につけられるよう支援します。
食物アレルギーについては、入園前にご相談ください。
子どもたちの毎日を知る
日々の保育が、園での生活の中でどのように行われているかをご紹介します。





